出会いについては、相手が何人かの人と繋がっていることもあるんですよ。
そんな時、そのライバルたちより前へ抜け出せるように、より良い印象を与えられるメールの作成方法があるんです。
例えば、文章をだらだらと続けざまに打ってしまわないように。ほどよく文章の境目で改行していくとよいでしょう。
改行一つにしても「この人はメールをするだけでも気遣いのできる人なんだ」って好印象を与えることができます。
相手が読みやすいと感じる文章を作ることが第一です。
また、初めてのメールでやりがちな「初めまして」や「こんにちわ」は使わないように。みんなと同じだと思われてしまうだけではなく、スパムメールだと思いこまれてしまうかも。
相手のプロフィールを頭に入れて、相手の趣味やファンである有名人などの名前をちょっと足してみたらいいでしょう。
あと文面ですが、漢字ばかりのお堅いメールや、反対にカタカナやひらがなばかりのメールも良くありません。
漢字だらけの文章は流されてしまうことが多いですし、カタカナだらけの文章は暗号ばりに解読しにくくなります。ひらがなばかりの文章はのんべんだらりとした感じに受け取られてしまいます。
ちょっとひねるんです。例えば漢字だと少し冷たい感じに捉えられそうな言葉でも、カタカナで表現すると可愛い感じに変わったりします。
「きついね」も「キッツイね〜☆」に変えると、ちょっとコメディチックになって、ユーモアのセンスもある人だなって思われます。
自分がいつもしゃべっている言葉をそのまま活字に変えるだけだと思えばいいんです。
また、メールにだって気遣いはいるんです。
男性も女性もマメな人が好かれるのは今も昔も同じです。
土砂降りの雨なら「凄く降ってるねぇ」、寒かったなら「寒い日だったね」と伝えましょう。
でも、「大丈夫なの?!」とか「体大事にしてね」なんて相手を気にしすぎているようなメールはダメ。口うるさい母親のような存在に見られ嫌煙されてしまいます。
あと、ひたすら毎日メールを送り続けるのも良くないでしょう。突然メールを止めて、相手に「あれ?こない・・」なんて自分のことを気にさせるよう上手くリードするのも一つです。
これはあくまでも駆け引きなんだということを忘れないで。